サイドブレーキが効かない、あるいは効きが悪いなどの場合、車検に通らないことはあるのでしょうか?
非常に多くの人が気になるポイントと言えるでしょう。
サイドブレーキが原因で車検に落ちることがあるのかについて解説します。

サイドブレーキが原因で車検に落ちることはあるのか?

車検では、保安基準に適合しているかどうかなど様々な検査が行われます。
当然ですが、ブレーキについても検査が行われます。
ブレーキと聞くと、多くの人は、足で踏むブレーキ、フットブレーキを想像する人が多いですが、他にも、エンジンブレーキ、サイドブレーキなどがあります。

サイドブレーキの不具合などによって、車検に通らないことはあるのでしょうか?
結論から言えば、あります。

サイドブレーキが原因で車検に通らないという場合の原因としては、サイドブレーキの片効きです。
片効きでは、車検には通りません。

また、経年劣化などによって効きが悪いなどという場合も車検に通らない可能性があります。
車検では、フットブレーキだけでなく、サイドブレーキについても確認するので、もしも問題がある場合には、早めに対処しましょう。
そのまま放置してしまうのは、危険です。

問題がある場合はどうすればよいのか?

サイドブレーキに問題があるという場合には、どうすればよいのかが気になります。
まず、基本的に自分で調整するということはできません。
専門の業者に相談して、修理、調整をしてもらうようにするとよいでしょう。
問題があるという場合には、車検に通る、通らないのもそうですが、単純に運転をするのに非常に危険です。
フットブレーキさえ効いていれば、問題はないなどと考えてしまう人もいるかもしれませんが、非常に危険なので、注意しましょう。

効きにくいなどの異変を感じたら、その車を運転することはやめて、すぐに点検、修理を依頼するということが大切です。
そのまま運転し続けるなどということがないようにしましょう。

まとめ

サイドブレーキに問題がある場合、車検に落ちるのかですが、結論から言えば落ちることがあります。
フットブレーキだけではなく、サイドブレーキについてもしっかりと確認するので、方効きになっている場合などは、車検には通りません。
また、効きが悪くなっているという場合も車検に通らないことがあります。
そのような場合には、専門の業者に、調整、修理をしてもらうようにしましょう。

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